レストランでアルバイトをする
レストランに欠かせないアルバイトといえば、ウェイターやウェイトレスです。主な仕事は、お客さんに席を案内したり、注文を取り、厨房に伝える。また、できあがった料理などを運んだり、空いたお皿を片付けます。意外とやるべき仕事はたくさんあるのです。
それでも、仕事に慣れれば、難しい作業ではありません。しかし、お店が混雑している時はたくさんの注文を聞きに行くだけでも大変です。さらに、注文の変更、料理がなかなか来ないなどのクレームを言われるのも仕事です。
この仕事をする上で、注文を間違えることだけは絶対に避けたいことです。注文された内容を復唱し、確認してから厨房に間違いなく伝えなくてはなりません。チェーン店の多くで導入されているハンディ(メニューを端末にその場で入力する機械)はすぐに打ち込むことができます。しかし、システムによっては使い方がまちまちですし、入力ミスが発生することもあります。
メニューについてお客さんから質問されることもたくさんあります。しっかりと答えられるように、メニューを覚える必要があります。また、新商品については事前に把握しておく必要があるのです。
時間帯により、忙しかったり、そうでもない時があります。初めての人はそのギャップに戸惑うこともあるようです。この仕事は接客が好きな人なら、楽しく続けることのできるアルバイトです。お客さんとちょっとした話をする機会もあるので、話好きの人には向いていると思います。
お店の顔として接客するのですから、失礼のない対応を心掛けましょう。特にこの業界は、お客様あっての仕事なのです。